離煙パイプ4〜10日目

離煙パイプ4〜10日目

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離煙パイプ4日目〜10日目

 

離煙パイプ4日目〜10日目


お試し期間が終わり、本格的に禁煙が始まりました。
・・・と言っても、タバコを吸ってはいけないわけではなく、普通通りに吸いたいように吸っていいというのがこの「離煙パイプ」。
さて、4日目からの私はというと・・・・

 

 

 

 

離煙パイプで吸うことに慣れてきた

10日まで行くと、さすがに離煙パイプで吸うことにすっかり慣れてきました。

 

 

タバコを吸う=離煙パイプを装着

 

これが当たり前になってきました。
長さにも慣れてきて、吸いながらの違和感もなし。

 

肝心の味は・・・というと、多少ちょっと物足りないかな・・・と思ったりもしますが、それほど前日と味が変わる気もせず、
「タバコが吸えるんだからいいか〜」
と我慢できる程度の感じ。

 

このまま31日まで行けそうかな〜という気がしてきています。

 

ちょっとだけ生タバコ・・・・の誘惑

離煙パイプのパンフレットにも書いてあるのですが、この時期、最大の誘惑は・・・
「ちょっとだけ元のタバコ・・生タバコを吸ってみようかなあ」
という気持ちが芽生えることです。

 

パンフレットにも絶対にダメ!って書いてあるんです。
生タバコは絶対にダメ!
離煙パイプでの禁煙失敗の原因のほとんどはこれだと。

 

そうなんです、面白いですね、人間というのは・・・
ダメだと言われるとやってみたくなる・・・(´Д`)ハァ…

 

もともとは・・・どんな味だっけ・・・
元のフィルターの感覚・・・ちょっと試したいんだけどなあ・・・
もう一生あの本来のタバコ味が楽しめないなら、この辺で1回だけ・・・

 

いや・・・怪しいですね。

なんだか危険な感じ。

 

でも、不思議。
本当にこういう感覚に襲われるんですよ・・・・。

 

でも、我慢できました。
吸ってません。

 

これが離煙パイプの禁煙ではなくて普通の禁煙だったら辛いですよね・・・
吸えないんですから・・・

 

でも離煙パイプの場合は吸えるんですよ、こんな気持ちになっても
「パイプ付けて吸えるからいいか〜」ってなるわけです。

 

なるほど、離煙パイプってやっぱりよく考えられてるなあって思いました。

 

 

 

 


4日目から10日目までが過ぎて

さて、1st−stageと言われる10日目までが過ぎました。
毎日、普通にタバコが吸えるので、ストレスはありません。
吸いたいときに吸っています。

 

長くて恥ずかしい!吸いにくい!と思っていた離煙パイプ付きのタバコもこの時期になると慣れてしまって違和感なし。

 

ただ、10日かけてだんだん自分が

 

そうか…私禁煙してるんだ

 

という気持ちを強く意識するようになりました。

 

もしかしたら1か月後タバコを吸ってないのかも・・・とぼんやり考えるようになってきました。
まだ具体的に自分がタバコを吸っていないイメージはできてないのですが、なんとなくぼんやりとです。

 

離煙パイプはすぐに禁煙をするのではなく、このように1カ月以上かけて禁煙をしていくので、自分が禁煙しているという意識が強まっていくのかもしれないですね。
どうでもいいくらいの気持ちだったのに、だんだん「やっぱりせっかくだから禁煙成功させたいなあ」と強く思うようになっていました。

 

さて、その後はどうなるのか・・・・

 

この期間のタバコの本数:15本〜18本
スカスカ感が増してくるので、ちょっと多くなっていました。
でも離煙パイプを使う前は20本くらいだったので、減ったかも・・